制振性を突き詰めた、アナログパワーアンプ

  • RS-A99X
  • RS-A99X
  • RS-A99X

ブリッジャブル4チャンネルパワーアンプ RS-A99X

  • Total Vibration Control
  • 主な特長
  • その他のテクノロジー
  • 仕様・付属品・取説
  • 組み合わせ例

スーパーハイボルテージ伝導を受け止める、強力な増幅力

圧倒的な高SN比を実現

「スーパーハイボルテージモード」特性データ
「RS-P99x」のスーパーハイボルテージプリアウト(10V)への完全対応により伝送系ノイズが飛躍的に低減。これによりアンプへの出力ノイズが半減し、次元の違う高音質化を実現しています。(RS-P90X+RS-A70X比:ノイズレベル-6dB)
※スイッチの切換えでスーパーハイボルテージモードのON/OFFを設定できます。

信号の相互干渉を排除

L/R完全独立「シンメトリックレイアウト&電源回路」 信号を入力するRCA端子や各種スイッチまでもL/R独立でレイアウト。電源回路も含め信号経路のすべてを左右対称とすることで、各ユニットを完全に分離。さらに十字の仕切板により、L/R信号の相互干渉に加え、輻射ノイズを徹底排除。信号の流れをスムーズにすることで、さらなるチャンネルセパレーションの向上とともに高音質化を実現しています。また、+/-検出・制御PWM電源回路を採用し、安定した電源供給を可能にしています。
L/R完全独立「シンメトリックレイアウト&電源回路」 L/R完全独立「シンメトリックレイアウト&電源回路」

高音質化と小型化を両立

低インピーダンス化により、ノイズの影響を大幅に排除した高音質を実現するため、パターン銅箔の厚さを外層60μm/内層70μm(通常35μm)とした4層基板を採用。また、基板の実装密度を向上することで、従来比約60%という大幅な小型化も実現しています。
従来の両面基板イメージ 「RS-A99x」4層基板イメージ 「RS-A99x」基板の小型化イメージ

高スルーレートと高解像度・高分解能の音楽性を実現

短波応答測定(10kHz) 「RS-A9x/A7x」のパワーアンプ部と同様に高スルーレート、ワイドレンジ、低歪率などの特徴を持つ電流帰還型増幅回路を採用し、100V/μsec(従来比約2倍)という高スルーレートを獲得。優れた物理特性と高解像度・高分解能を両立し、リニアリティに優れたクラスA増幅回路とともに、極めて高品位な音楽再生を実現しています。
スルーレート100V/μsec スルーレート100V/μsec

微小な振動が音に与える影響までも徹底排除

アンプ本体の共振や基板全体の振動を抑制する3mm厚リブ付アルミ押し出しシャーシ、巻線の振動を抑えるエポキシ樹脂フルモールドフルカスタムトランスフォーマーやポリエステル樹脂含浸フルカスタムチョークコイル、銅メッキホルダーなど、電気・機構面から振動によるノイズを徹底排除。独自の設計コンセプトを貫き、測定や解析・シミュレーションを繰り返し、圧倒的な静粛性と高音質を実現しています。また、アンプ部に純銅製熱結合ホルダーを採用。ホルダー内の部品の温度分布を均一化し、回路の温度特性の安定化と輻射ノイズの低減を実現しています。
Total Vibration Control
3mm厚リブ付アルミ押し出しシャーシ エポキシ樹脂フルモールドフルカスタムトランスフォーマー
ホルダー内部品の温度分布

大幅な小型化を実現した外観

従来モデル(RS-A70x) 高密度実装技術により高性能を維持したまま、従来比約60%の大幅な小型化を実現。特に複数台設置時において優れた取付性とスペースユーティリティ性を獲得しています。

高級感あふれるデザイン

従来モデルのDNAを踏襲し、シンメトリーレイアウトによる安定感と正常進化した高級感を追求。ヘアライン/ブラックアルマイト/ダイヤカット処理の各加工精度を高め、細部にわたりカロッツェリアxらしさを形象化しています。また、インストール状況に合わせて天面にあるスクエアバッジの設置方向を縦/横選択可能。加えて、ブラックアルマイトアルミターミナルカバーを採用しています。
スクエアバッジ横向き装着例 スクエアバッジ

ページTOPへ