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業務用カーナビゲーショントップ > 業務用カーナビゲーションとは?

 カーナビゲーションを使用した運行管理システム概念図
業務用カーナビゲーションは、運行管理を行うアプリケーション上で、パソコンや様々な車載機との連携が可能な専用モデル。
カーナビの画面上に、「業務用メニュー」が表示可能なほか、製品ハード側には、業務用の専用端子「シリアルポート」を装備します。
この専用端子と様々な車載機を接続することで、外部側からの指令(外部コマンド)をカーナビに送り込むことが可能
これにより、運行管理システム上で、外部側との情報のやりとりや、外部側からのカーナビ操作が可能となります。
※一部、シリアルポートを介した車載機との接続なしに、使用可能となる業務用機能もあります。
様々な車載機と接続・連携するための「シリアルポート」 「業務用メニュー」表示例
外部コマンドを利用するためのアプリケーションについては、弊社では一部のみ(「SDカード地点検索機能用」「セールスログプラス用」)をご用意しています。その他の運行管理システムを実現するためには、別途通信仕様に基づいて使用者様がアプリケーションを開発することが必要です(サンプルアプリケーションは付属しておりません)。詳しい通信仕様をご希望の方は、お客様サポートからメールにてお問い合わせください。

車両の運行を支援するソリューションを実現。業務を効率化する「ビークルアシスト」コンセプト。

「カーナビに訪問先を送信してドライバーに行き先や配送順を指示できないか」・・・。
以前からこのような質問が寄せられます。結論から言えば、「可能」です。業務用カーナビゲーションでは、
訪問先などの位置情報を緯度経度データで送信することにより、カーナビ側の地図上に位置情報を視覚化、
目的地(経由地)として設定することができます。このような「位置情報」と「電子地図」を組み合わせた
お客様の問題を解決するための提案を行い、車両の運行を支援すること。
これが「ビークルアシスト」という独自のコンセプトです。
業務用カーナビゲーションで実現可能なソリューションを導入することにより、大幅な業務の効率化が期待できます。

次のようなケースで効果があります

配送先のローテーションが頻繁で、訪問先や配送順の徹底や指示に手間取っている。
ドライバーの入れ替わりが多く、新人ドライバーがひとり立ちするまでに時間がかかっている。
業務支援ソフトを導入したが、実際の運行は紙地図頼み、
また帰社後の日報作成に手間取っている。
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導入メリット

数十箇所の配達や巡回が必要な業務でも、ドライバーへの指示が的確に行え、
確実なルート誘導を実現します。
ドライバーの入れ替わりが多い業務でも、新人ドライバーに補助をつける必要性を減らせます。
業務支援ソフト内の顧客データをそのまま目的地として設定できるなど、
業務効率を向上することが可能です。
運行記録も同時に取れるので日報作成を自動化、安全運転管理を行うことも可能です。
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『ビークルアシスト』を実現するには

①既存の業務支援ソフト(運行管理システム)の仕組み・システムを手直しする方法

訪問先のデータベースに緯度経度情報を付与する。
配送順を設定するソフトウェアを整備する
(カーナビ側の登録地リストから手動設定する場合は不要)。
業務用カーナビゲーション本体、またはそれに接続する携帯電話や車載機などへの
データの受け渡し方法を整備する。
業務用カーナビゲーションのほか、必要となる車載機を導入する。
※「運行管理システム機器構成例」についてはこちらをご参照ください。
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②弊社パッケージ商品を導入する方法

弊社運行管理システムパッケージ商品「セールスログプラス」をカーナビ構成で導入する。
訪問先のデータを整備し、セールスログプラスに取り込む。
顧客データベース等から訪問先情報を住所付きで出力できる場合、付属の登録地インポートツールによって住所を緯度経度に変換しセールスログプラスに取り込むことが可能です。
セールスログプラスのほか、弊社「運行管理システムパッケージ商品」についてはこちらをご参照ください。
  セールスログプラス
※お問い合わせにつきましてはお客様サポートからメールにてお問い合わせください。
最新カタログのダウンロードはお客様サポートから。
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