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HDD/BD Recorder

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BDR-WD900/BDR-WD700 ハイビジョンを録る ハイビジョンをあるがままに、とことん愉しむ。

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ハイビジョン番組をフルスペックのまま、ハードディスクに従来比5倍※1、約450時間※2録画できる「HEモード」

BDR-WD900は大容量の1TB、BDR-WD700は500GBのHDDを内蔵。ハイビジョン放送を映像、音声、データに手を加えない(DRモード)でそれぞれ約90時間(BDR-WD900)、約44時間(BDR-WD700)の録画が可能です。さらに、新開発のビクシス システムズ社製「MPEG-4 AVC/H.264トランスコーダー」を採用。MPEG-2より高い圧縮率を実現した最新の動画圧縮技術により、最高で従来比約5倍※1のフルハイビジョン長時間録画が可能になりました。5倍長時間録画のHEモードなら、1TBのHDD容量を持つBDR-WD900の場合はフルハイビジョン画質で約450時間※2の録画が可能。25GB(片面1層)のブルーレイディスク※3へは約10時間50分※2の録画ができ、連続ドラマの1クールがそのまま1枚のディスクに保存できます※4。また、HEモードのほかに、従来比約3倍の約270時間録画ができる※5HXモード、同約2倍の約180時間録画ができる※6HGモードも搭載しています。

ビクシス システムズ社製「MPEG-4 AVC/H.264トランスコーダー」 ■BDR-WD900 1TBハードディスクなら・■BDR-WD700 500GBハードディスクなら

パイオニアの5倍録画(HEモード)はなぜ綺麗? 〜MPEG-4 AVC/H.264トランスコーダーの秘密〜

パイオニアが採用しているMPEG-4 AVC/H.264トランスコーダー方式は、プロが使用する放送用エンコーダーで作成した「動きベクトル」「レート配分」等の情報をそのまま引き継ぎ、H.264に変換します。レコーダーで復元した画像をH.264に変換するエンコーダー方式に比べてロスが少なくなり、高画質での録画を可能にした、デジタル放送に特化した方式です。

MPEG-4 AVC/H.264トランスコーダー方式

ハイビジョン番組を2番組同時※10に録画可能

「録画/予約録画用」「予約録画専用」の デジタルWチューナー搭載により、フルスペックハイビジョン2番組の同時録画※10が可能になりました。同じ時間帯に録りたい番組が2つ重なっても録り逃がしません。

ハイビジョン2番組が同時に録れる

「最大約20倍速ダビング」※11や、フルハイビジョンを自動でブルーレイディスクに ぴったり収まるようにダビングする「ハイビジョンジャストダビング」※12

ハードディスクにフルハイビジョン画質で録画した番組を、フルハイビジョンの美しさを損なわないままでブルーレイディスクに最大約20倍速※11ですばやくダビング※12可能。2時間番組であれば、約6分でダビングすることができます。また、ハードディスクにDRモード(そのままの画質)で録画したハイビジョン番組をMPEG-4 AVC/H.264のハイビジョン画質に変換する際に、ディスク残量に合わせて10段階の画質から最高となる画質を自動で選択してダビングする「ハイビジョンジャストダビング」※12機能を搭載しています。

■ハイビジョンジャストダビング

スポーツなどの番組延長や放送時間拡大番組の「延長録画」機能

スポーツ中継など終了時刻が延長される可能性のある番組を予約するときは、予約録画の終了時刻を延長できます。予約を延長させたい時は、予約の設定画面で「延長」を「入」に設定します※13

実際の放送が延長されても番組情報をもとに番組終了まで自動延長

前の番組が延長になり、予約録画した番組が繰り下げられた時でも、予約録画した番組の最後まで録画します。

実際の放送で前の番組が延長されても番組情報をもとに録画開始時刻を自動延長

また、連続ドラマなどの延長予約もできます※14。番組表から連続ドラマなどを毎週(毎日)予約すると、通常の放送時間より長い拡大版が放送された際にも自動的に対応して番組の最後まで録画します※15

最終回が拡大放送しても番組終了時刻を自動延長

番組表で、予約録画が簡単・快適

番組表から録りたいデジタル放送番組を選んで決定するだけのワンタッチ操作で簡単に予約設定できます※16

■  予約時に以下の項目が設定できます。
  予約名設定・変更:番組タイトル名を自由に入力したり、変更することができます。
  グループ設定:予約録画した番組を6つまでのグループに分類、整理できます。
  保存設定:録画したタイトルを不用意に消去されないように保護する「消さないで」設定や前回タイトルに上書き保存する「重ね録り」設定が選べます。
  番組詳細情報取得:デジタル放送を録画画質「DR」(放送画質)「HG」「HX」「HE」以外で録画予約したときは、複数の映像や音声のある番組の場合、詳細情報を取得すると、それらを選択することができます。
  映像設定:複数映像のある番組の場合、映像を選択することができます。
  音声設定:複数音声のある番組の場合、音声を選択することができます。

不要な録画番組を消去してHDDの残時間を増やす「おすすめ消去リスト」

HDDの空き容量が残り少なくなって、設定している予約のすべてが実行できなくなった時、「予約実行可能日の目安」とHDDの残り時間を確認しながら、消去したいタイトルを選んで消去することができます(複数選択も可能)。

「おすすめ消去リスト」画面

「おすすめ消去リスト」画面

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*画面はイメージです。実際とは異なる場合があります。

「ダビング10」対応について

BDR-WD900/BDR-WD700では、デジタル放送録画の新方式「ダビング10」に対応しています。BDR-WD900/BDR-WD700に録画した「ダビング10」番組をBD/DVDに10回までダビング(9回までのコピーと1回のムーブ)することが可能になります。

■ダビング10について

「ダビング10」とは、従来のデジタル放送の番組の録画制限(「録画可能」「1回だけ録画可能」「録画不可」の3種類)に加えて新たに追加された録画制限です。「ダビング10」に対応した番組をハードディスクに録画した場合、BD/DVDへ9回までコピーが可能(10回目は従来同様のムーブ)となります。

すべての番組が「ダビング10」になるわけではありません。
「1回だけ録画可能」な番組はムーブになります。
「ダビング10」のデジタル放送番組はBD-R/RE及びCPRM対応の録画用DVD-R/RWディスク(VRモード)にダビング可能です。
ダビング10イメージ図
  • ※1:ハードディスク、ブルーレイディスクにBS・110度CSデジタル放送のハイビジョン映像(約24Mbps)をDRモード(そのままの画質)で録画した場合と、HEモード(約4.8Mbps)で録画した場合の比較。HEモードで録画した場合、番組連動データは記録できません。
  • ※2:BDR-WD900で、BS・110度CSデジタル放送のハイビジョン映像(約24Mbps)をHEモード(約4.8Mbps)で録画した場合。
  • ※3:録画できるディスクは、カートリッジなしのBD-RE(Ver2.1)、BD-R(Ver1.1/Ver1.2)です(2層・1層ディスクの両方に対応)。ブルーレイディスクへのHEモード録画は、ハードディスクにHEモードで録画したものをダビングした場合のみです(ハードディスクに他のモードで録画したものをブルーレイディスクにHEモードでダビングすることはできません)。
  • ※4:ドラマ1話54分として、12話分録画できます。
  • ※5:従来比は、ハードディスク、ブルーレイディスクにBS・110度CSデジタル放送のハイビジョン映像(約24Mbps)をDRモード(そのままの画質)で録画した場合と、HXモード(約8Mbps)で録画した場合の比較。録画時間は、BDR-WD900で、BS・110度CSデジタル放送のハイビジョン映像(約24Mbps)をHXモード(約8Mbps)で録画した場合。
  • ※6:従来比は、ハードディスク、ブルーレイディスクにBS・110度CSデジタル放送のハイビジョン映像(約24Mbps)をDRモード(そのままの画質)で録画した場合と、HGモード(約12Mbps)で録画した場合の比較。録画時間は、BDR-WD900で、BS・110度CSデジタル放送のハイビジョン映像(約24Mbps)をHGモード(約12Mbps)で録画した場合。
  • ※7:BDR-WD900で、BS・110度CSデジタル放送のハイビジョン映像(約24Mbps)をDRモード(そのままの画質)で録画した場合。
  • ※8:BDR-WD700で、BS・110度CSデジタル放送のハイビジョン映像(約24Mbps)をDRモード(そのままの画質)で録画した場合。
  • ※9:BDR-WD700で、BS・110度CSデジタル放送のハイビジョン映像(約24Mbps)をHEモード(約4.8Mbps)で録画した場合。
  • ※10:2番組同時録画の組み合わせは、一方が「地上・BS・110度CSデジタル放送」で、もう一方は「地上・BS・110度CSデジタル放送/地上アナログ放送/外部入力」のいずれかとなります。また、2番組のうち一方のデジタル放送はHDDへのDR予約録画専用となり、予約録画中の番組を見ることはできません。
  • ※11:約20倍速ダビングとなるのはBD-R(Ver1.2)4倍速ディスク(25GB)を使用し、ハードディスクにHEモード(約4.8Mbps)で録画したハイビジョン番組を高速ダビングする場合です。
  • ※12:「1回だけ録画可能」な番組は、HDDからBDへの移動(ムーブ)となり、HDDの内容は消去されます。BDへのダビング後、再度HDDへの書き戻しはできません。
  • ※13:番組表で予約した場合は「延長」は自動的に「入」に設定されます。
  • ※14:開始時間が変更になった場合、放送内容が変更された場合には対応できません。設定した内容で録画されます。
  • ※15: 初回の放送が拡大された場合は、その終了時刻が次回以降の終了時刻として設定されます。2回目の放送時に再度設定しなおすことをおすすめします。
  • ※16:アナログ放送の番組表は表示できません。
  • *HDDには999番組録画できます。HDDに記録できるチャプター合計数は4000です。また、1タイトルごとに記録できるチャプター数は99となります。BDには200番組録画できます。最大チャプター数は1000です。DVDには99番組録画でき、最大チャプター数は999です。これ以上になると、録画時間が余っていても追加でダビングできません。
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