地図・プローブデータ活用
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「交通事故は移動する」…ご存じですか?急減速多発地点データを活用して事故を減らしましょう

よくあるお問い合わせ

緯度経度の測地系は?
東京測地系と日本測地系(JGD2000)をご指定いただきます。(日本測地系は東京測地系から測地系変換したデータとなります。)
データはいつまで遡って入手できますか?
2006年5月以降のデータが提供可能です。ただし、時期とエリアによってはデータがない又は少ない場合がございます。
急減速多発地点データ(統計)のメッシュ単位とは?
1000/256秒メッシュ又は1/10細分メッシュ(3次メッシュ区画を緯線方向及び経線方向に10等分してできる区域)をご指定いただきます。
急減速度の算出方法は?
走行履歴プローブのデータ間の速度変化と走行距離から0.3G以上の減速度を算出しています。
急減速度発生地点の検出地点は?
短時間で大きく速度低下した車両行動を示す終了地点を検出しています。ドライバーが急減速行動を起こすに至った要因を認識した開始地点ではなく、要因の近くであろう終了地点を検出している為、抽出された地点のバラつきが小さくなっています。
車線毎の急減速行動を分析できますか?
現在、収録されているデータでは車線毎の急減速行動を分析する事はできません。
進行方向に対する横方向の加速度など、詳細な急減速行動を分析できますか?
現在、収録されているデータでは、横方向加速度などは分析できません。将来的には急減速前後の行動など、より詳細な分析を可能にするデータの付与も検討しています。
パイオニアプローブデータの母集団の特性は? 
パイオニアカーナビのユーザー特性として、自動車メーカーに縛られない多様な車のデータが含まれています。  
DRMに紐付いた急減速多発地点データはありますか? 
現在、収録されているデータにはありません。
高架道路がある場合は急減速多発地点の区別ができますか?
パイオニアカーナビの高精度なマップマッチングによる道路種別認識により、道路種別が異なる場合には区別してデータ分析を行う事が可能です。ただし、GPS感度が悪い場合等、カーナビ側の誤マッチング時には区別できない場合もあります。
使用されている道路データは1種類ですか?
複数年の道路データから構成されるデータの為、同一道路であってもマップマッチング後の緯度経度や道路種別が異なる場合がございます。
誰でもデータを購入できるのですか?
プライバシーを遵守するという考えに基づき、交通安全対策等の社会貢献に寄与する官公庁様や事業者様、各種大学等の研究機関様向けに限りデータ提供させて頂きます。個人に対して提供する事はありません。
車種やドライバーの属性といった情報は収録されていますか? 
車種やドライバーの属性といった情報は収録されていません。
使用許諾期間は何年でしょうか?
1年間を基本としていますが、ご希望期間をお問い合わせください。
使用許諾エリアの最小単位は何でしょうか?
都道府県単位を基本としています。
複数の都道府県にまたがったり、飛び地になる複数のエリアでの提供を望む場合の使用許諾エリアの考え方はどうなりますか? 
ご希望のエリアについてお問い合わせください。
集計期間の指定はできますか? 
任意の1週間から1年間の範囲で指定できます。
提供価格について知りたいのですが?
使用許諾期間やエリア等の条件で異なりますので、お問い合わせください。
公益法人等への無償提供プランなどはありますか? 
プローブデータの収集、保管、分析等すべてコストがかかっております。多くの交通安全活動に活用いただきたいと考え、掛かるコストを広く負担いただけるよう安価に提供できるよう努力しております。 
地域や道路の種類に寄らず均一性は担保されていますか? 
対応カーナビ装着車がどれだけ走行しているかに依存しますので、均一性はありません。急減速地点の多さを見るためのデータであり、少ないことから安全と判断するためのデータではありません。